6. 注意・制限事項

本サービス使用時における注意制限事項を記載します。

6.1. 環境

  1. 本サービスがメンテナンスや障害等で利用できない場合に備え、アラートメールは本サービス以外の経路でも受け取れるように設定を行ってください。

6.2. ブラウザ

  1. ブラウザの更新ボタン(F5キー)には対応していません。更新ボタンを押すと、不正なエラー画面が表示される場合があります。
  2. 一定時間操作がされなかったことによるセッションタイムアウト時には、メッセージが表示されません。ログイン画面へ再接続してください。
  3. 入力に記号列を含んでいる場合に「通信に失敗しました」というエラーダイアログが表示されることがあります。
    本メッセージが表示された場合は入力する内容の見直しを行ってください。

6.3. エスカレーション

  1. TOPページのエスカレーションの件数は、エスカレーション実施数ではなく、設定に応じた件数です。このため、複合エスカや複合静観を構成するパターンでエスカレーションされない場合もパターンマッチした件数に応じてカウントされます。
  2. TOPページの件数リンク先で表示されるパターン別処理件数一覧画面で、複合パターンの履歴一覧は表示されません。複合パターンの履歴一覧を確認するには、エスカレーション管理 ‣ エスカレーション履歴一覧 画面で検索してください。
  3. 本サービスは、アラートメール受信を契機として通報を行いますが、ネットワーク状況や環境などにより、アラートメールが送信されてから、本サービスがメール受信および通報するまでに時間がかかる場合があります。そのため、 エスカレーション設定時間指定エスカレーション を選択しても、アラートメールの送信から通報までに数分の遅れが発生することがあります。